過去と他人は変えられない

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「過去と他人は変えられない」この言葉ってとっても深いと思うのです。人がいる以上、その人とどんな関係であってもストレスが生まれます。全く知らない人同士でも、においが気になったり態度が気になったり声の大きさがきになったりすることありますよね。ですから、何らかの関わりがある人なら余計にストレスの原因になるのは当然だと思うのです。では、ストレスの多い人と少ない人との差はなにか。それは自分を受け入れているかどうかだと思います。カウンセリングをしていて思うことがあります。常に人に意識がいってる人。どれだけ話をしても、最後にはどうしてあの人はこうなんだ!と批判にすり替わる。自分に向き合うことを避ける。本当に多いです。自分を正当化して守る。それもいけないとは言いません。でもそれをするなら、自分の強いところも弱いところもとことん知り尽くして許してからです。自分のすべてをアキラメル。明らかに認める⇒アキラメル。どこまでできてますか?何度も自分に泣き、自分に絶望し、自分をアキラメル。すべての自我を手放したとき、やっと底辺に立てるのではないでしょうか。人に意識を向けている時間はありません。自分の人生を歩むのに人を変える必要がどれぐらいありますか?自分をひたむきに日々生きる。傷つけあうのはやめませんか・・・過去と他人は変えれないのです。

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